導入編・文系だけど開発合宿してきました

私は自己紹介で自称90%フリーランスという、よく考えると意味が分からない仕事をしています。

フリーランス、というくらいなので仕事は基本的に1人でこなさなければなりません。

 

基本的には孤独とのたたかいになるのですが、それでもフリーランス(酒飲み)仲間というありがたい存在があります。

先日、その仲間のY氏より「温泉旅館に泊まりながらじっくり仕事したい」との相談が寄せられました。

つまり、温泉に入り浸りながらも仕事を消化したいという申し出です。

 これはつまり、開発合宿であります。

 

開発合宿という言葉は存外メジャーになっているようで、その名の通りホテルや旅館という非日常空間に籠もり、集中して仕事をするというものです。

友達同士でもよし、会社の人でもよし、とにかくカンヅメ(軟禁状態)で仕事を行うというものです。

 

今回私たちが行おうとしている開発合宿ですが、上記の意味の開発合宿とは少し異なります。

プログラムだったり、商品を完成させたりというのがまっとうな開発合宿であると思うのですが、今回の開発合宿の主目的というのをいくつか設定しました。

 

・積ん読になっている本を読破する!

・(ブログではなくて、仕事上の)記事を書きまくる!

・今後の仕事について徹底的に語り合う!

 

以上になります。

これを温泉に入りながら、夜は酒を飲みながら、やろうというわけです。

私はこれまで、基本的には一人で合宿を実施してきました。「ひとり合宿」というやつですね。

 

www.toh-log.com

 

一人でもいいのですが、やはりそこは同志がいれば勇気百倍であります。

この開発合宿を行うにあたっては、どんな宿でも良いというわけではなくて、いくつかの条件があるように思います。それを列挙してみると、

 

・Wi-Fi設備は必須

・連泊でも問題ない宿

・市街地にありながらも適度に田舎

・宿泊費は安い方が良い

・温泉に入りたい

 

つまり、山奥の超高級旅館(携帯の電波も危うい)に泊まって開発合宿、というわけにはいかないのです。

別に隠す必要もないのですが、開発合宿を開き慣れている宿、というものがいくつかあります。

gobanchi.com

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今回はその中から、静岡県伊東市にある「山喜旅館」を選び、2泊3日の日程で開発合宿を行いました。

 

伊豆というのは、良い響きですね。

冬でも温暖(なイメージ)、東京からはそこそこ離れている、駅から近いしコンビニもある。

Googleで「山喜旅館 開発合宿」と検索すると、多くの体験記がヒットすると思います。

山喜旅館には会議室も設えてあり、大人数のグループだと会議室でカンヅメをすることもできます。

そして私たちはというと、実施人数は2名。

会議室を予約するまでもなく、泊まった部屋において開発合宿を開催することとしました。

 

伊東という場所は、東京から見た場合、絶妙な距離にあると思います。

特急「踊り子」を使えば、乗り換えなしで1時間40分位、金に物を言わせて熱海まで新幹線を利用すれば、もう少し早く到着できます。

伊豆半島それ自体が温泉地として有名な場所ですから、広い浴槽を堪能しつつ集中して仕事を行いましょう。

 

次回以降は、文系による開発合宿の内容について紹介していきたいと思います。