文系なのに、ひとり合宿が素晴らしいと感じる理由

皆さんは仕事が溜まってわーってなったことありますか?

僕は半年に1度、わーってなっています。

 仕事が溜まってわーってなったとき、どこかに行きたくなる、けど仕事もしなきゃいけない。僕はいつもどのようにしているのか、という内容です。

 

もくじ。

  • 自分の家は無理&職場も無理。実家?無理でしょ
  • 開発合宿、ひとり合宿というのを見つけた
  • エアビーをみつけてひとり合宿とその注意点
  • それでもぼくは一人合宿する

 

自分の家は無理&職場も無理。実家?無理でしょ

大量の仕事が押し寄せてきて、どうしようってなる時、まっさきに思いつくのが、

「仕事を持ち帰って家で片付けよう」ということ。

でもダメなんです。自宅というのは僕をいろんな方向にひっぱり回すんです。

ゆーちゅーぶ、ベッド、お酒、風呂…

自分の家では仕事できません

 

職場はどうでしょうか

当たり前ですが、職場は仕事をするための場所です。仕事をするには好条件のように思われます。だって仕事のための空間ですから。

 

でも僕は、いっぱいいっぱいになっているのに職場で仕事なんかしたくありません

(なんということを仰るのでしょうか)

 

別にサボりたいというわけではなく、仕事をしたいのです。

でもここでは仕事をしたくない。論理矛盾。

じゃあどうしようどこで思い切って環境を変えてしまえばいいんじゃないかって思ったんです。

例えば大自然の中のんびりと過ごしたりだとか、温泉に浸かりながらゆっくりと過ごしたいとか、美味しいものをたくさん食べて寝たいとか。

 

ちょっと待ってくださいね。

一つ忘れていることがありますよね。そうです僕は仕事を終えなければいけないんです。

いつもよりも大量にある目の前の仕事を、どうにかして片付けたい。

でも環境を変えたい。そういう時どうすればいいんでしょうか。

 

実家に仕事を持ち込む

 

僕の実家は新潟県にあります。田舎なので、家自体は広いです。

じゃあ実家だったら仕事がはかどるのか?残念ながらノーです。

 

実家には「親」という生き物が住んでいます(大変失礼しました)

意外と大変なのが、親の相手をしなければならないということです。

親から見れば、久しぶりに帰ってきたよくわからない仕事をしている愚息愛すべき息子の面倒をみなければならないんですが。

 

わがままな息子の立場から言うと、親と一緒に過ごすというのもそれはそれで若干のストレスになります。決して嫌だというわけではないですよ!

 

例えば、食事の時間を合わせなければいけないとか

風呂の時間も大体決められているとか

夜に親が寝た後あまりうるさくしてはいけないとか

自由に過ごせるように思える実家でも、わりと自由ではないですね。

 

僕の願いは単純です。

仕事に集中できる場所、つまりちょっと広めの部屋なおかつ、できれば畳敷きの部屋がいい。

できれば温泉に入りたい。頭のオンオフの切り替えがしっかりできるところがいい

部屋が狭いからビジホはあまり使いたくない。

 

開発合宿、ひとり合宿というのを見つけた

 

いろいろ調べてみました。大学受験を前にホテルで集中して試験勉強する人がいるのも知ってましたし、そういう需要ってあるんじゃないかと思ったんです。

 

開発合宿というのがあることを発見しました。

 

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これは主にプログラマーやデザイナーといったような方々が旅館などに泊まり込み、集中して仕事することを指すんだそうです。

いいですね開発合宿!

 

仕事仲間と一緒に集中して仕事をする

みんなで一緒になって集中して仕事をして

みんなで美味しいものを食べて

温泉にも入って

そして観光気分にもなれる

いつもと違う環境で仕事をする

その成果を出す

これはとても素晴らしいことだと思います

 

ただひとつだけ問題があります

 

僕には仕事仲間がいません

 

ちょっと語弊があります。ぼくには、仕事をする上でのパートナーみたいな感じの人はいるのです。

でも、そういう人たちと一緒に行動するというようなワークスタイルではないのです。

 

つまり、ぼっち仕事が基本なのです。

開発合宿は仲間がいてこそのものですよね。

 

でも僕は、明日から、もしくは来週から取り急ぎ合宿をしたいんです!

仕事が溜まっているんです。仕事片付けなければいけないんです。

 

世の中の人は僕なんかよりも一歩も二歩も上を行く人がいるものです。

ひとりで缶詰になっている人って意外と多いんですね。

 

ひとり合宿というのだそうです。

 

合宿というのは基本的に大人数ですが、それを一人でやってしまう。

つまり、僕と同じ志を持つ人たちがいたわけです。おぉ同志。

 

エアビーをみつけてひとり合宿とその注意点

 

僕がひとり合宿に最適だなと思ったのは、Air BnBです。たぶん知らない人はいないと思います。

 

ほとんどの人は、エアビーをどのように使うのでしょうか。

おそらく観光か、出張で使う方がほとんどじゃないでしょうか。

 

僕はひとり合宿をするためにエアビーを使ってみようと思ったんです。ちなみに初めて思いついたのは一昨年の冬。どんだけ前の情報を出すんだ。

一昨年の冬、僕の人生でもっとも大量の仕事が降りかかってきました。

物量的にも大量で、精神的にも逃げ出したくなる内容の仕事でした。

 

これを自宅や職場で処理するのはおそらく無理だろうと思ったんです。

 

 

そこで、エアビーを検索しまくって、三浦市(三浦半島の先端、京急の終点があるとこです)のマンション一室まるまる借りることにしました。

マンションといってもワンルームではなくて、ファミリー向けのものです。

なので仕事をする部屋と寝る部屋ぷらす2部屋くらいの環境を1週間手に入れました。

 

しかもそのマンションが良かったのは管理人さん常駐していて、

しかも宅急便の受け取りOKだったので、仕事用具一式を先に送ることに成功。

これで大量の資料を持って行く必要もなくなったわけです。

 

近くには日帰り入浴可能なホテルもあって、毎日入り浸っておりました。

おかげさまで仕事しかできない環境のもと、1週間かけて仕事プラスアルファの成果を出すことに成功しました。

 

いま、エアビーは「いろんな事情」があって登録件数が激減しています。

これまでのように気軽に部屋を借りることはできなくなってしまいました。

エアビーに代わるサービスを見つけなければいけないのがまた面倒です。。

 

 

 

ひとり合宿は民泊を利用したい僕ですが、注意点がいくつかあります。

  1. 食事の問題
  2. 駅からの距離
  3. 家主不在の物件

 

です。

まず、なんといっても食事の問題です。

 

旅館に泊まるわけではないので、食事は自分でどうにかしなければいけません。

民泊であれば、基本的にキッチンありでしょうし、自炊できる設備がある所が多いでしょうから、あとはスーパーを探すことができればOK。スーパーがなければ悲惨です。

あと、必ずしも観光地であるわけではないため、飲食店も事前に調べておきましょう。

 

僕はそれを調べずにのこのこ出かけ、食料難民になったことがあります。

 

次に、駅からの距離です。

ホテルや旅館であれば交通が便利なところに立地していますよね。

でも、民泊の場合はマジのガチの住宅街にあることが多いです。

駅から徒歩30分、というのを一度経験しました。タクシーないし、バスも2時間後だし。過ごしやすい時期だったので、ウォーキングがてら歩きましたけどね。

 

最後に、家主が不在の物件はそれ自体注意した方がいいです。

つまり、家主さんは別のところに住んでいて、空き家を貸し出している場合です。

 

だれも住んでいない家(部屋)というのは、人間の代わりに違う生物が住んでいることがあります。

 

かなりぼかして書いていますが、これも僕は体験しています。

アレですね。生命力が強くて、夜に活動するアレです。

 

「人間がいることによって家には基本的に余計なものが入ってこないんだなぁ」

としみじみ感じたものです。

 

高層階のマンションであれば問題ないのかもしれませんが、たとえば一軒家の場合とかはよく調べておいた方が良いと思います。

ちなみに僕はそれが原因でトラブルになりました(巻き込まれた方ですが)

 

以上、溜まりすぎた仕事を何とか片付けるため、一人合宿にたどり着いたというお話でした。

 

ほんとは同じような仲間と一緒に泊まって、仕事に集中するという体験をしてみたいなーなんて思っているんです。

そういう仲間を見つけられるように、マイペースに探していきます。