崎陽軒の「シウマイBAR」でランチしましょう

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突然ですが、崎陽軒のシウマイはお好きですか?

以前、工場見学へ行ったこともあり、僕は崎陽軒が大好きになりました。

シウマイに対する情熱、味へのこだわりなどなど。ずっと続いてほしい会社です。

 

さて、(崎陽軒の)シウマイ好きとしてずっと行きたかったお店があります。

 

その名もズバリ「シウマイBAR」

 

本当に直球なネーミングです。

 

場所は東京駅八重洲地下改札口直結の「東京一番街」

地下改札口を出て右に曲がればすぐにあります。

地上改札だとちょっと行きにくいので、ぜひ地下改札口まで移動してください。

 

シウマイBARの本領は、ディナータイムの「ちょこっと飲み」になります。

ビールとシウマイ。ちょこっと飲んで旅立つ(帰宅する)感じでしょうか。

 

もちろん、ランチ営業もしておりまして、どうしても行きたかったのです。

関西出張が決まり、東京駅から新幹線に乗る機会を得た僕は、

ちょっと早めに出発してシウマイBARを利用してきました!

 

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メニューの一部です。ほんとうはあと2種類あります(カレーと五目うどん)

オール980円ということで、さすがの価格設定ですね。

 

僕はもちろん「シウマイ食べ比べ膳」をチョイス。

ビールも飲みたかったけど、ビールは新幹線の中までとっておく主義なので。。

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店内はこんな感じ。

「ちょい飲み」を意識しているとはいえ、結構広々としていると思います。

 

待つこと5分くらいで到着しました。

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「食べ比べ」ということなので、

5種類のシウマイが並んでいます。

・昔ながらのシウマイ

・特製シウマイ

・えびシウマイ

・かにシウマイ

・黒豚シウマイ

 

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どれも美味しいのですが、僕が一番好きなのはオーソドックスな「昔ながらのシウマイ」

ちなみに、工場見学では特製シウマイが「いかにこだわり抜いた材料を使っているか」

を熱烈にアピールされましたので、こちらも好きです。

 

注目すべきは、小鉢ですね。

崎陽軒の駅弁「シウマイ弁当」にも使われているおかずがランチで味わえるんです。

筍の煮付けなんかは好物でありまして、その食感と共に楽しみました。

 

大満足の崎陽軒ランチでした。

ちなみに、ランチで利用しなくても持ち運び用のシウマイを購入することができます。

 

駅構内の駅弁売り場にも崎陽軒があるのですが、

場所が分かりにくいし、よく売り切れになっています。

そこで仕方なくJREのおいしくない駅弁を買う羽目になることもありますが、

ここなら大丈夫でしょう。

 

お会計の時です。一通りの電子マネーも、もちろん使えます。

僕はとっさに言ってしまったのです。

「昔ながらのシウマイ16個、ください!」と。

 

追いシウマイであります。

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今回の旅はゆったりとグリーン車(でもこだま)で移動がテーマなので、

ビールとシウマイを楽しもうという魂胆です。素敵。

 

東海道新幹線は崎陽軒のシウマイ

上越北陸新幹線はおぎのやの峠の釜めし。

 

旅の楽しみは出発してから味わいたいものです。

 

それでは。