新三河島の焼肉屋さんで舌鼓【町歩き】

この前、都電に乗って都内をふらりと遊ぶ、というなんとも乙なイベントを友達と開催しました(参加者3人)。

 

その帰り道、田端まで歩いて帰ろうということに(なぜか)なってしまい、

町屋から田端まで歩いている途中で見つけたのが、こちらのお店。

  

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焼肉「済州島」です。

 

ちょうど腹も減っていたことだし、最後は焼肉でも食べようか!ということで一致、

とりあえず、評判を調べてみたんです(一応、念の為、万が一ということもあるので)

 

 

 グーグル先生の評価はなんと4,4!!!!

 

ほぼ満点だということがわかってしまいました。済州島の特長はというと、

「肉のボリューム」

「食べ応えあり」

「リーズナブル」

 

普段は安●亭のような大衆的焼肉屋でごまかす楽しむことが多いため、

速攻で入店することとしました。

 

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貝焼という文字も、そそりますね(ちなみに海鮮焼きという意味だとあとでわかりましたが)

 

とりあえず、肉です。でもその前にビール。歩き疲れた僕らにはまずビール。

そしてキムチ。ビールにはキムチ。

 

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こちらのキムチ、自家製とのことです。辛味は抑えてあって本当に美味しいです。

ちなみに、お持ち帰り用のキムチ(500グラム)も買いました。また食べたい。

 

ワクワクしながら待っていると、主役であるお肉様の登場です。

 

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色々頼んだのですが、とりあえずロース(手前)とカルビをどうぞ。

本当は「カルビ10人前!」とか頼みたかったのですが、なにせアラサー。油がキツイお年頃なわけで、量より質。いろんな肉をバランスよく食べることにしました。

 

ちなみに、他の肉の写真はありません。それくらい夢中でした。

 

手前のロース、こんなに分厚くて…ボリュームが自慢というのも頷けます。

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「先に1枚だけ(ブログのために)撮らせて!!!!」

と、ほぼ強引に網を独占してみます。

 

ちなみに、「済州島」の女将さん(日本語が達者です)はとても気さくな方で、

何気なく「この肉はどれくらい焼けばいいですか?」と聞いてみたところ、

 

「もうちょっと待つ」

「もういいよ!」

と、気さくに教えてくれました。

 

もう一つ。網の交換スピードが割と早いです。少しコゲつくとすぐに交換してくれます。ありがたや。

 

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個人的には、ニンニクもおすすめです。網の上で「煮る(いや、揚げるでしょ)」タイプ。

これも、頃合いを見計らって女将さんがニンニクをかき回しに来てくれました。

ごま油の風味がよくきいて、ホクホクでございますよ。おすすめです。

 

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チェーン店とちがって、価格帯は「普通の焼肉屋さん」です。

なので、食べたら食べた分だけそこそこいきます。

ただし、肉の美味しさは申し分なし。そして女将さんのお人柄も、申し分なしです。

ちなみにビールの提供速度がびっくりするくらい早いですw

 

さっきも言った通り、持ち帰り用のキムチも購入。

数日後のキムチ鍋でおつまみ用とともに綺麗さっぱり胃袋の中へ。

 

なかなか行くチャンスのないエリアですが、機会があったら絶対行きたいと思います。

日暮里近辺に住んでいる人を友達にするのが手っ取り早いかも。