プチトリップの旅!猫づくし、鶴見線。

日常生活に疲れてしまった。旅に出たい!

でもお金もないし、時間もない。

 

そんなあなたにオススメしたいのがプチトリップの旅です。

 

 

昨日の記事はお堅くて、ちょっと疲れちゃいました。

旅に出たい!というか猫!

 

そもそも旅行って何でしょうか。紀行作家の宮脇俊三先生はいわく、

旅行とはつまり、非日常を体験することである、とおっしゃっています。

非日常であれば、近くであっても構わないんです。

 

宮脇先生がオススメしていたのは、鶴見線の海芝浦駅でしたね。

 

 

鶴見線は、京浜東北線の鶴見駅を出発点にして、川崎市の扇町駅までを結ぶ路線です。

他にも支線がありますが、ここでは省略(海芝浦支線とか)

鶴見線って、すごく独特なんですよね。完全にJRから見放されているというか、

時代が昭和のまま。

 

とくに国道駅なんかすごいですよ。

 

鶴見線の各駅を訪れるだけでもかなり旅行になるかもしれません。

 

今回紹介したいのは、鶴見線の浅野駅、扇町駅というところで猫づくしを体験できるというものです。

とにかく猫様を拝見いたしたいのでござる。

それでは鶴見線に乗ってみましょうね。

 

まずは浅野駅。

 

猫成分多めの駅となっており、だいたい猫を見ることができます。

駅を出ると、さっそく猫がいました。

 

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そこは立ち入り禁止!

 

そんなの猫には関係なく、悠々と線路を横断しています。

人間がこんなことしたら炎上しますよね。

 

別のところでも、猫。

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もうほんと、自由です。カメラのズームがきつくなってきました。

 

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スタンドバイミー!

 

大変おもしろいです。どこまで歩いていくのかなと思ってましたが、

さすがに橋を渡ることはなく、その手前で左側の茂みに入っていきました。

 

浅野駅はこれくらいにして、次の駅に向かいましょう。

 

扇町駅は、鶴見線の終点です。

人間のためというよりも貨物のための駅といった方がいいかもしれません。

僕は日常が嫌になったことが3回ほどあり、扇町駅にも3回ほど行っていますが、

ここで降りる人間はあまりいませんでした。

 

何人か降りるには降りますが、ほぼ、猫目当ての(しかも男性)

男よ、疲れているのかえ?

 

ちなみに、猫を見るために扇町駅まで行って、駅から出ずに折り返し乗車するってのは、

それがJRの規則上いいのか悪いのかわからないので、

浅野までの切符、扇町までの切符をちゃんと買いましたよ。

当たり前の話なんですが、法的にクリアなTohです。こんにちは。

 

扇町駅で下車すると、たくさんの猫さんたちがお出迎えしてくれます。

いや、違うな。

猫様たちがくつろいでいるところに、僕がお邪魔しまーす。です。

猫たちは僕を完全に無視して、いつもの生活を営んでおります。

 

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車止めでくつろぐ猫。

 

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通路でくつろぐ猫。

 

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そしてあくび。

 

やっべー、ニヤニヤしちゃうー

 

JR貨物の事務所にも猫がたくさんいますが、事務所の方がいらっしゃったので写真は撮らず。

JR貨物のみなさんも猫たちのことを可愛がっているようでした。

 

扇町駅、ここは本当に猫しかいない駅です。

もちろん住宅街なので通勤している方もいらっしゃると思いますが、

たぶん川崎駅に向かうバスに乗っちゃうんでしょうね。

 

かくいう僕も、帰りはバスで川崎駅まで行っちゃいます。

以前は律儀?に、浜川崎駅から南武支線に乗って、八丁畷で京急に乗り換え、品川まで行っていたんです。

京急の普通(各駅停車)はなかなかおすすめですよ。

待避駅で無事に快特に抜かれるため、全速力で走ってますから。

 

距離的には近場であったとしても非日常を感じることが旅行です。

これがプチトリップの旅。

 

今回は猫まみれの鶴見線へ行ってきたお話でした。

 

また日常が嫌になったら鶴見線に行こう。

今度はグルメも探したいところです。おしゃれなカフェとか。