音声入力で記事を書いてみた&音声メディアもっと聞きたい問題

この記事は、 Google ドキュメントで音声入力したものを一度撮り直した上、さらに編集したものです。 

この記事を見るくらいなら、こちらの方がおすすめであります。

 

 

toh-log.hateblo.jp

toh-log.hateblo.jp

 

 

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はてなブログにはチャレンジ項目がいくつかあって、その中級チャレンジの中に音声入力でブログを投稿するというものがあります。

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僕は、音声で書くといってもその認識率なんてたかが知れてるんじゃないかと思っていたんです。

だって大昔の「音声入力」の悲惨さを知っていたから。

でも時代は進歩していたんですね。

 

「Googleドキュメント 音声入力」で調べてみたところ、

ほとんど完全に音声を認識してくれるということがわかって興味が湧きました。

まさかそんなところまで技術が進歩しているとは思ってもみなかったわけです。

 

音声入力をするにあたって、1番の問題は、どのマイクを使うかです。

もちろん、iPhoneとかに付属してあるイヤホンでもいいですよ。

でも、ちょっと「こなれている」ものが欲しいじゃないですかー

とりあえず何かを揃えたい派の人は多いと思うんです。

 

当初はヘッドセットのようなものを買おうと思っていたんですけども、

頭が痛くなったり耳が痛くなったりするというかもしれないということで、

据え置き型のマイクを買うことにしました。

 

 

なんか、「喋り」を仕事にする人っぽい。マイクが目の前!

 

本当に初めてどんなマイクがあるのかというの見たんですけど、安いものから本当に高いものまでいっぱいあって、何を買おうかなと3秒くらい悩みました。

4秒後には、サンワサプライの2000円くらいのマイクを買うことにしました。

 

Amazon のレビューでもほとんどの方が満足してるみたいで、安心して買ったわけです(職場と自宅用で2台買いました。満足です)。

 

 

その成果がこの記事です。

今こうやってしゃべってる内容は、ほとんど完全に文字になっています。

びっくりですわ。これ買ってよかったです。

 

音声入力でブログの記事を書く、と言うかしゃべるのは初めての経験です。

記事としてもまったく違います。まず一文が長いですね。打ち込みのときはもっと頻繁に改行していますが、なかなかそのタイミングがない。

あと、もっとフランクに喋るべきなんですが、まだまだ硬いですね。

もっと訓練を積んでいつも通りの喋り方で記事が書けるように練習をしたいと思っています。

 

元々僕は喋るということが苦手です。

 

以前の記事でも紹介したのですが、僕は人前で喋る、特に講演会でお話をするという機会を頂いた場合は、すべて喋り言葉で台本を作り、それを基本的に暗記をしたりとか、その台本をもとにして喋ったりするようなことをしています。

【一文が長すぎます!と推敲しながら叫んでいます。が、そのまま記事にします】

 

toh-log.hateblo.jp

 

つまり僕は、頭に浮かんだことをそのまましゃべる、頭の中で何か文章を構築して喋るというよりも、事前に喋ることを文字にして、それを台本に編集して、できあがった台本を本番で喋るということをずっとしてきたわけです。

 

面倒オブ面倒。

 

だから、本当に喋る訓練が必要になります。

今までの僕は、書くという訓練をずっとしてきました。

しゃべるという訓練もこの歳でちょっと遅いかなと思うんですが頑張っていく必要があると痛感しています。

逆にこの歳でしゃべる訓練も必要だということを気づけてよかったと思います。

 

 

ちなみに今の私の頭の中にはもう喋る内容のストックはありません。

完全に乾いた雑巾を絞る勢いで喋っています。

 

この記事の最後で反省点としてあげようと思っていますが、

いかに音声入力が楽だと言っても、何もない状態で喋り続けるということは

文字にするというブログ記事の特性上、

これはいけないなと思います目次はきちんと作っておくべきだと後悔しています。

【一文が長く、そして言い回しがまどろっこしいですね。ごめんなさい】

 

音声メディアもっと聞きたい問題(本題)

 

ち音声というものをメインにしたコンテンツがあります。

音声メディアです。

パッと思いつくのは、ラジオですよね。

ただラジオというものは、基本的に自分が放送時間に合わせる必要があります。

僕はそういう生活をしていないので、自分のライフスタイルではラジオを聴く機会は全くありません。

あったとしたら災害が起きた時くらいです。

そのために NHK のラジオアプリをわざわざ入れているわけです。

 

ただ音声メディアが嫌いかといえば逆で、本当は好きなんです。

そんな僕にぴったりなのが Podcastでした。ポッドキャストだけを聞いてきたと言ってもいいです。

 

iPhone 持ってる皆さんはPodcastを聞いているでしょうか?

僕が見た感じだと、意外に Podcast を使っている人って少ないんじゃないかと思います。

 

せっかくなので、ちょっとだけ僕が聞いている Podcast の番組を紹介させてください。

 

僕が聞いているのはほぼ5つくらいです。

1つ目は Apple NEWS Radio ワンボタンの声

 

radio.voiceofonebutton.net

 

これはもう Podcast 界では老舗中の老舗番組ですね。

週3回配信を守っている、極めてすごい番組です。

 

内容としては Apple に関するニュース、それからユーザー会だとか他の番組とのコラボレーションなどがあります。

司会役である山村さんの軽快なしゃべり、それから松尾さんのジョーク、それから魚井先生の的確なツッコミと的確な解説が心地いいです。

 

ワンボタンは、僕が初めて知った Podcast の番組なのでそれだけ愛情が深いんですけども、今日はこれぐらいにしときます。

 

2つ目は、ラジオ日経で放送されている「伊藤洋一の ROUND up world now 」という番組です。

 

伊藤洋一のRound Up WORLD NOW! | ラジオNIKKEI

 

Podcast でも配信されています。

週一回配信の番組で、今週起きたニュースを伊藤さんが解説し、また伊藤さんの普段の生活の中で面白いと感じたものを紹介するという番組です。

伊藤さんのお話になる内容は、非常にためになります。

以前スポンサーがいなくなるというアクシデント?がありハラハラしましたが、無事に続いていて嬉しい限りです。

 

「くりらじ」というネットラジオ局があります。

番組の名前ではないんですけども、僕はくりらじが配信している番組をいくつか聞いています。

まずはトレンドウォッチ。

www.c-radio.net

 

それからAppleるんるん

www.c-radio.net

 

こうやってみると、僕が好きなジャンルがわかりますね。IT業界と社会経済モノです。

そしてくりらじがもっとも力を入れているスポーツ系は一切興味がないという…

 

この二つは全く性格の違う番組のはずなんですけども、BJ さん喋りが好きなのです。

もちろんコロンさんも、タロケンさんも好きですよ。

 

それからもう一つ。昔聞いていた番組があります。

それはアナウンサーの安住紳一郎さんがメイン DJ をされている日曜天国という番組です。

www.tbsradio.jp

(無理に笑顔にならない方が素敵なのにあずみさん…)

 

「昔は聞いていた」といったのは、いろんな理由から TBS ラジオが Podcast から撤退してしまったんです。

 

大変申し訳ないんですけども、その瞬間から TBS ラジオ聞かなくなりました。

専用のアプリをダウンロードしなければいけないことに嫌気がさしてしまったんです。

 

Podcast はこれぐらいになります。毎日 Podcast を聞いているので、 Podcast の番組を全て聴き終えてしまったということは結構あります。

もっと購読する番組を増やせばいいんですが、なかなか自分に合った番組を見つけるのが難しい。

自分に合った番組を簡単に見つける方法での誰か考えて下さい本当にお願いします。

 

最近はPodcastに加えて、もう一つ音声メディアのアプリをダウンロードしました。

それはVoicy というものです。

 

voicy.jp

 

トレンドに敏感な方であればわかるかと思います。

Voicyでは、イケダハヤトさんの番組をメインに、それからIT関係のニュースを聞いています。

Voicy はおそらくバックグラウンド更新の機能がたぶんないと思いますなので番組聞きたいと思ったら wi-fi 環境になくてもダウンロードしなければいけないと言うのが少しネックかなと思います寝ている間に自動的にダウンロードしてくれる機能があったらいいのになっていつも思います

 

【編集しないとこんな感じになります。長い】

 

音声メディアについてちょっとおすすめを紹介しました。

 

この記事は、音声入力したものをそのまま文字にしているわけではありません。

さすがに初めての経験です。

実はこれ、1回目に喋った内容を、少し読みながら喋っています。

本当に初体験で喋ったものを記事にするということは、さすがに公開できません。

 

初めて音声入力で記事を書いてみましたどうだったでしょうか。

僕にとっては違和感しかありません。

ひとまず3つの反省点を見つけました。

 

  1. 目次を作る
  2. 喋り方を「ブログ向き」のものに変える(訓練する)
  3. 脱線しないようにする

 

まず、目次をきちんと作って、それをみながら喋るということを心がけます。

繰り返し申し上げている通り、僕は喋ることがあまり得意ではありません。

さっきも言ったように喋る内容はほとんど全て台本にして、それを読んでいます。

 

反省点2つ目です。

喋り方をもうちょっと変えてみたほうがいいと思いました。

マイクが目の前にあり、マイクに向かって喋るというのは、いつも通りの喋り方が全くできません。

(講演会だと普通に喋ることができるんですが、やっぱり聴衆の有無は決定的です)

 

孤独に喋ることになるので、どうしても固くなってしまいます。

文字にするということを意識しすぎてるんじゃないかと思うわけです。

 

これは本当に訓練次第で、これからしゃべるということをきちんと勉強します。

30歳半ばにしてやっとしゃべりの重要性に気づきました…遅いですね。

ただ、30半ばにしてやっと気づけたというのは大切なことでもあります。

 

もし今日、僕がマイクを買わなかったとしたら。そして今日、音声入力で記事を書かなかったとしたら。

おそらくずっと、このことに気づくことができなかったわけです。

なので今日がスタートです。

 

反省点の3つ目。
僕のブログの記事を少しでも読んでくださった方がいれば分かると思うんです、僕の記事はだいたい脱線します。

 

書いているうちに、他の事を思い出し、そっちが本論になっていくというパターンが結構あります。

記事の書き方としては最悪です。

 

音声入力だと、この脱線していく様は非常によくわかります。

これはあまりやっちゃいけないことだし、しっかり目次を考えてできるだけ脱線しないようにする。

 

脱線するんだったら別の記事にするということを心掛けていきたいです。

 

 

今日は音声で全て入力したものを一旦コピペをして、それを見ながらもう一度音声で入力をするという、とても遠回りなことをしています。

 

今回の記事は、その誤字を直して、句読点を入れて、改行したものをそのまま出しております。

 

Google ドキュメントの音声入力を調べてる時に、だいたい認識率は98%だとわかりました。

最初は全く信じていなかったんですが、これは多分その通りだと思います。

 

実際に音声入力を試してみて、ほぼ正しく入力されていることに驚いた次第です。

いつの間にかこんなに技術は進歩していたのですね…

小学生みたいな感想で申し訳ないんですが、今日はこれでおしまいです。